ストーリー

イントロダクション

色とりどりの美味しい料理に、甘いドルチェが並ぶイタリア料理店―トラットリア「フェスタ」
そこでアルバイトする七瀬萌里菜は、今日もイタリア料理のことを勉強しながら、お仕事に励んでいます。
小学生で店長代理の北原マロ率いる、個性派揃いのスタッフたちと一緒に、
トラットリア「フェスタ」は、皆さまのご来店をお待ちしております!

  • 第6話
  • 第5話
  • 第4話
  • 第3話
  • 第2話
  • 第1話

第6話

シェフ

怒りにまかせて、フェスタの壁を壊してしまった萌里菜は、フェスタを立ち去る決心をする。

初めてのバイト、心地良かったフェスタ…辞めたくない思いと、いくつもの思い出を風呂敷に包んで持っていく、さらばフェスタ。

萌里菜、本当にフェスタを辞めてしまうの?

第5話

サングリア

沙羅から衝撃の言葉を言われ、ショックをうけるマロたち。

とくに、桐秀から食の在り方を教わっていた萌里菜にとっては、
それは悲しく、傷つくもので。つい、沙羅に対して怒ってしまう。

萌里菜の言葉は、沙羅に届くのか?

第4話

カポナータ

「燃える炎の牛刀」突如、掛け声とともに変なポーズを決めるマロたち4人。

乗り切れなかった萌里菜だけが置き去りにされるも、いつもと変わらないフェスタに「いつものアレ」を食べに謎の老人と孫娘の着物少女がやってきた。

緊迫した空気の中、萌里菜は、ミスなくサーブ出来るのか!?

第3話

ティラミス

よく見かける男の人に、覚えたての情報と合わせて、
ほろ苦い甘さのティラミスをオススメする萌里菜。

そしたら、まさかの苦さ無しの甘~い言葉の嵐が。

あれ?その男の人って、まさか!?

第2話

アラビアータ

無事フェスタでバイトすることになった萌里菜。

まだまだ分からないことだらけでも、基本から頑張れば、きっと大丈夫。

そんなとき、シェフの桐秀が作ったペンネ・アラビアータをこぼしてしまい、大変なことに!!

萌里菜は無事乗り切れるのか!?

第1話

イベリコ豚のセージ風味ポワレ

夏休み前の下校途中。七瀬 萌里菜は、バイト募集の看板を見つける。

雑木林の先にあったトラットリア『フェスタ』は、イタリアンのお店。

イタリアンを知らない萌里菜は、バイト出来るの?